もう子どもに風邪をうつされるのはまっぴらだ!ハナキューチャン使おうよ

お勧め育児グッズ

独身の頃、バカは風邪をひかないのが自慢でした。
営業部で周りでインフルエンザが流行ろうとも、私だけは大丈夫だと自信を持っていました。
実際、予防接種しなくてもかかったことなかったし。

そんな私が初めてインフルエンザに罹ったのは、その時ちょうど一歳になった長男の鼻水を吸ったせいでした。

ママ鼻水取りたくない

小さい子どもさんのいるお家には、必ず鼻水吸い機があると思います。こういうやつ。

鼻のかめない子どもが風邪をひくと、病院で鼻をこまめに取ってあげてください、と言われるので、世間のお母さんはみんなもういうやつで子どもの鼻水を吸っているんです。なんという母の愛。

こういった商品は、ママには直接鼻水が入らないようになっていて、病気が映らないように工夫されています。

ですが、やっぱりうつります!

掃除機につけて鼻水が吸える!ハナキューチャン

そんな私が見つけたのがこれです。

なんじゃこれといった謎の筒ですが、前述の鼻吸い機と接続して、さらに頭を外した掃除機の管に突っ込んで使います。
鼻吸い機と接続した様子がこれです。

ハナキューチャン使い方

フルセットだと、専用の鼻吸い機もついていますが、既に鼻吸い機を持っている方が殆どだと思うので、この掃除機接続用の筒だけあればいいと思います。

もうこれで貰いインフルにさよならです!

吸引力がすごい!

なにせ、電気の力を使っているので、吸引力がママの肺活量とは違います。気持ちいいくらい、めっちゃ取れます。
特に風呂上りなど最高です。

赤ちゃんが使っても大丈夫?

私は最初、掃除機からつながった管を子どもの鼻に突っ込むのは抵抗があったので、自分で試してみて吸う強さを確認してから使いました。
音が派手な割には、そんなでもなかったです。
子どもの暴れようを見ても、病院の鼻水を吸う機械ほどは強くないようです。

でも、新生児には怖かったので、次男の時は生後3か月以降から使いました。

鼻水吸うのが母の愛でも、母はそうそう風邪をひいてるわけにいきませんからね。
もう今ではハナキューチャン無しの冬は考えられかません。