相田翔子さんのチーズとひき肉のはんぺんはさみ揚げを作った

ごはん

ミラクルレシピを見ていたら、息子がこれ食べたいというので作ってみました。微妙に失敗したので、料理が上手くない人向けのうまく作るポイントを書いておこうと思います…

チーズとひき肉のはんぺんはさみ揚げの作り方

番組のレシピはこちらです。
ミラクルレシピ|テレビ朝日 相田翔子さんのチーズとひき肉のはんぺんはさみ揚げ

ざっくり説明すると、ひき肉と人参とたまねぎのみじん切りを炒めたものと、チーズをはんぺんに詰めて、パン粉をつけて揚げたという物です。それのどの辺に失敗する要素があるかというと…
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具がまとまらない!

炒めた具に水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、はんぺんに詰めたときにばらばらにならないようにするのですが。

水溶き片栗粉は火を止めてから入れた方がいいです。
具に水溶き片栗粉を回しかけたら、そのまま全体をよく混ぜて、混ざってからもう一度火をつけて、片栗粉に火を通します。
この火を通すときも、さっとやらないと、水分が蒸発してポロポロになってしまいます。
具の量が多くないので、水分が飛びやすいようです。

具を作るのに失敗したときの対処

しかたがないので、溶き卵をつける時に、具とはんぺんの隙間に溶き卵が入るよう、しっかり浸してからパン粉をつけました。ちょっとこぼれたりもしたけど、なんとか揚げることができました。

揚げすぎるとしぼみます。

揚げすぎなくても、冷めるとしぼむのかな?写真のはんぺん、ぺたんこになっています。

以上、レシピの行間を読んでみました…

感想

自分で食べたいと言っただけあって、普段あまり食べない息子もそこそこ食べてくれました。
(小食でも好き嫌いがあるわけでもなく、椅子に座ってご飯を最後まで食べる集中力がないっぽいです。
保育園ではちゃんと食べてるらしいのですが。)
この日の献立は、これとミネストローネといんげんのごまあえでした。うちでは普段洋風のおかずとか揚げ物をあまりしないのですが、やっぱり子供はそういうのが好きなんですね。